ストレッチの効果は、筋肉の温度を高め、血流を良くすること

ストレッチの効果には、筋肉を元の状態に戻すこと以外にいろいろとあります。
代表的なものとしては、「筋肉の温度を高めて柔らかくし、血流を良くすること」

ストレッチを行って筋肉を伸ばすと、その筋肉中に血液が流れ込み、
筋温が上がっていきます。温度が上がれば、筋肉に柔軟性を保てますし、
突然、筋肉が伸ばされることによって起こる、筋の断裂や損傷も防げます。

また、血流が良くなると、筋肉を動かすエネルギーがより多く送られ、
いつも新鮮なエネルギーを得て、持久的な運動を行う必要もなくなります。

さらに、ストレッチを適切に行うと、疲労物質が溜まりにくくなります。
ストレッチなしでスポーツを始めてしまうと、血液の流れが滞ったままになり、
疲労物質が筋肉中に溜まりやすいので、疲労物質を流してから、運動しましょう。

ひまわり

あと、ストレッチには神経系の働きを高める効果があり、
神経系、つまり、脳ミソと筋肉の連携を良くしてくれます。

日常の動作では、それほど多くの指令を脳に出さなくても大丈夫で、
パソコン操作や散歩などは、筋肉にとって取るに足りない運動。

しかし、スポーツとなると話は異なってきます。
適切な指令で多くの筋肉を動員する必要があります。

ストレッチは筋肉に対して「これから指令を出すからね。しっかり頼むよ!」
と、予告するようなことなんですね。速やかに、的確な指令が送れれば、
それだけ動作はスムーズになり、怪我も未然に防げるというわけ。

いかがでしたか?ストレッチをおろそかにしていた方、ぜひ、意識してみてくださいね♪

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