「生卵を立てる」~整体師の感覚磨き訓練法 ~

今回はゆる~い投稿をします。

日々人のお身体に触れさせていただくわけですが、

この「触れ方」というのが非常に重要なのです。

整体に限らず、モノ・ヒト・コトに触れるというのは、

「コミュニケーション」だと思っております。

手だけでなく、

目も、(眼差し)

言葉も、(やさしい言葉がけ)

匂いも、(香り)

佇まい(たたずまい)も、(姿勢)

すべて。

それらが調和しているときに、人は心地よさや癒しを感じるのでしょうね。

そんな施術空間・施術時間を作りたいと日々思っているわけで…

まずは『手』から磨く

手はものを言わないでコミュニケーションできる最良最上の手段ではないでしょうかね。

「手当て」はまさに究極のコミュニケーション。

母が子に手をそっと当てる姿を見るだけでみきじろうの涙腺はあっという間に開放されます。
その手が好きです。その手が欲しいぐらい。無上の愛の手なのでしょうね。お金では買えないもの。

単なる物理的な接触だけでなく、

いや物理的な接触からさらに心の奥行きへと染み込むような…

そんな「触れ方」ができればなぁと妄想しております。

やってみよう!「生卵立て」

egg

さて、本題。

生卵を立ててみたことありますか?

そんなこと考えたこともないでしょうね。当然です。

「生卵立て」面白いですよ。

立つ瞬間の手前に「手ごたえ」を感じます。立つ瞬間の一歩手前です。

「あ、ここ!」と思った瞬間にもう立ってます。それが快感。

ポイントは、

細く深い呼吸をし続けること。息を殺さないこと。(呼吸)

優しい眼差しで。(目線)

指先を優しく柔らかく愛情を持って(触れ方)

「できる」と信じること。(意志)

人に触れる時のポイントと同じです。

 

 

 

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