【動画】手はカラダのON/OFFのスイッチ!

毎日使う手。

使いこなせばこなすほど便利な手。

使い方次第で善にも(人を癒したり)悪にも(人を傷つけたり)変化する手。

手は最も繊細で力強いパワーを宿すセンサー。

そのセンサーがONなら集中力やヤル気でみなぎり、OFFなら穏やかにリラックスモードへ。

春先はただでさえ身体が緩んで気持ちも浮き足立ってふわふわします。
気持ちの切り替えや身体の切り替えがどうにもこうにもうまくいかない季節でもあります。

だからこそ、手から身体と心にアプローチ。やってみましょう。

手のやる気スイッチON!のやり方 簡単すぎます。

知ってか知らずか、
何かを始める時に両手を合わせて擦り合わせたり、両手を打ったりしますね。

まさしくそれがONのスイッチ。

春先はヤル気が起きなかったり集中力が続かないこと多いですね。
冬から春にかけて縮こまっていた身体が緩んでくる過程の身体の反応なので致し方ないところですが、そんな折にこの手のスイッチONをやってみるとよいです。

手には何もつけない。(手の摩擦で神経を高ぶらせる効果)
両手を素早く満遍なく擦り合わせたり、さすったりする。20秒ぐらいでよい。
スピードがポイントです。素早くです。素早く。
以上。

こうすることで手のセンサーにONのスイッチが入り、活動モードの交感神経にシフトします。

実際やってみるとなるほど、手が動きやすくなるので全体の動きもそれにつられて活発になるような気がします。
頭で考えて動くことに慣れているので、まずは手のスイッチONからカラダのスイッチONへ誘導する流れは効率的かもです。

リラックスモード スイッチOFFへの切り替え

一方のスイッチOFFモードへの切り替えは、一日の疲れを癒し、リラックスモードの副交感神経にシフトします。

ハンドクリームやマッサージオイルを使い、ゆっくりとなめらかに手全体を包み込むようにマッサージする。スピードは1秒で5cmぐらいの動きでOK。
やり方にこだわらず気持ちよさを味わえばよいです。

呼吸が楽になったり、身体全体がゆるんだり、気がつけばおだやかな気持ちになっていたらうまくできた証拠。

寝る前のスマホやパソコンは手も疲れるし目も疲れるし、
SNSなんか見ようものなら悶々とした気分で睡眠に突入する羽目になるので、ぐ
っすり眠れずぐったりするのは明白。

ヤル気モードとリラックスモードの切り替えに手を有効利用してみてはいかがでしょうか?

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