存分にカラダを動かせていますか?動く前に整えるということ

「筋肉がついていれば…カラダがもっと柔らかければ…」と多くの方は、
「健康なカラダ=筋肉がついている+柔らかい」と思われているでしょう。

もちろん、筋肉も柔軟性も大事。でも、それだけでは宝の持ち腐れです。  
「ん?どういうこっちゃ?」と思われた方、まずは、下の画像をご覧あれ。

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靴下が半分脱げてしまって、靴ひもがユルユルな状態と、
靴下をきちんと履いて、靴ひももしっかり結んである状態。

どちらの方がしっかりと走ることができますか?

いくら鋼の筋肉があって、開脚して胸が床につくカラダでも、
靴ひもが緩んで、靴下がずれてたら十分に走ることはできません。

つまり、骨格が歪んで軸がぶれていたら力を発揮できないということ。
骨盤の歪み・足の骨の歪み・背骨の歪み・手の骨の歪み・頭蓋骨の歪み…

人の骨は約200ぐらいあると言われ、重力に対してたったの2本足で立ち、
動かさなければなりません。骨組みがしっかり噛み合っている必要があります。

多くの方がこの状態を自覚できず、筋トレやストレッチに励んでいますが、
モッタイナイ。みきじろう整体では「動く前に整える」といつも言っています。

カラダの歪みを整えて軸の感覚、地に足がつく感覚、肚を感じるなど、
カラダを整えるとどうなるかを体感してもらうことを大切にしています。
ただ、痛いのを治すのでなく「整った感覚」これを味わってほしいのです。

一度、軸の感覚を覚えさせれば、再びブレた時に気づきますから。
この気づけることがもっとも大事!軸の感覚を鍛えましょう。
見た目の筋肉や柔軟性だけでなく、感覚を磨こう。

そのために、整体と体幹トレーニングを組み合わせています。
スペアのないカラダです。10年後のカラダを想像してみましょう。
自由に動かせる自信はありますか?まだ、大丈夫。あとはやるしかない!

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